マテリアルリサイクル可能なパーティクルボードの原料となる廃木材が基本です。
工場内で磁選機を通りますので鉄の釘はOKですが、ステンレスの釘やドアの蝶番・ノブ等、非鉄金属付きの廃木材は受け入れできません。
プラスチックなどで表面加工されたベニヤ、シールなどが付いている木くず、MDF(額縁)、おがくず、枕木等薬剤処理されたもの、炭化した木くず等は受けられません。
TBLのドライバーがある程度分別の協力をいたしますが、詳しくは東京ボード工業営業担当にお問い合わせください。
※シュロの木、竹、プラタナス、雑草は原料にはなりませんので受け入れ出来ません。ご了承ください。
※受け入れサイズ
大きい(長い)ものは2m以内に切断してください。
※生木/松杭回収時の注意
現場様での重機による積み込みをお願いします。
ドライバーによる手積みは出来ませんのでご了承ください。
又、粘土、土は極力落とすようにお願いします。
 
【 型枠サイズのお願い 】
縦1,800×横1,800×高さ1,100以下
にしていただければ効率よく積めます。
 
 

専用シート/ネットをかけて安全を最大限考慮して走行していますが、飛散・荷崩れ防止のためには現場・事業所様のご理解が重要となります。
効率よく回収するためにもご協力お願いします。
(例、型枠積載時 回収量 24m3)

積載可能量 7tユニック 6山(3列×2段積み)
※現場クレーン・フォーク)使用時
4tダンプ2山 4t平4山 10t平8山
※1山の高さ1100mmを超えますと重ねたときに地上高3.8メートルを超えてしまいますのでご注意願います。
 
 
【 ユニックを使ったフレコンによる回収時のお願い 】
現在撮影中 現在撮影中  
効率よく回収する為にフレコンから溢れさせないようにお願いします。その分現場滞留時間が長くなりご迷惑がかかることになります。 現場様のご協力があってはじめて効率よく積載することが出来ます。
例) フレコンのみの回収/型枠とフレコンの相積み
 
 
【 ダンプ車回収時のお願い 】
 
 
 
 
 
 
→容器サイズはこちらから
集積ヤード又はメッシュパレットの前には物を置かないようにしてください。安全に積み込み出来るスペースの確保をお願いします。
ダンプのドライバーは手積みで回収していますので基本的に運び出しが出来ません。現場でどうしてもそのような状況になる場合はガラ袋のまま集積していただけると現場滞留時間が短縮されます。
尚、休憩時間などを利用して一斉に積み込む事も可能です。着時間指定していただければその時間に伺います。
詳しくはTBLデリバリー担当者までご相談ください
 
 
マテリアルリサイクルのためチップ化した原料は、主に東京ボード工業へパーティクルボードの原料として供給します。
マテリアルリサイクルに不向きなチップに限り、バイオマス発電施設などへサーマルリサイクル用として供給します。そのため、分別基準が幅広く設定されています。
今まで東京ボードで受け入れ出来なかった木くずも、横浜エコロジーでは専門の作業員が分別しているため受け入れることが出来ます。
詳しくは横浜エコロジー営業担当にお問い合わせください。
TB同様「枕木」のような薬剤処理されたもの、炭化した木くずは受け入れ出来ませんのでご了承ください。
→横浜エコロジー分別基準はこちらから http://www.yoko-eco.co.jp/index4.html
 
 
木くず回収容器 木くず回収のための容器貸し出しは無料です
メッシュパレット
■折りたたみ式
■2輪回転キャスター付移動
■ストッパー付
■自重 80kg
パイプスタンド
■組み立て式なので、デッキ部と柱、上部横バーなどバラバラに分解可能
■組み立て時
■耐荷重 1,000kgまで可能
フレコンパック
■パイプスタンド又はメッシュパレットとセットでお使いください。
もちろんそのままでも結構です。
コンテナ
■サイズ外寸 L3,837×H1,468×W2,150 内寸 L3,600×H880×W2,000
※型枠を積むために特別に内寸幅を広げてあります。
■リサイクル木くず専用のため異物混入防止措置として使用できる現場を制限させていただいています。ご了承ください。
※詳しくは担当営業まで
■容量 6m3
 
(※サイズ単位:mm)
東京ボード工業と横浜エコロジーのフレコンパックはベージュの袋に緑の帯が目印です
Aゼネコン専用
フレコンパック
Bゼネコン木くず
B専用フレコンパック
(専用フレコンは他の現場では使えません)
東京ボード工業フレコン 横浜エコロジーフレコンパック
 
 
電子マニフェスト対応JWNETに加入しています。(平成17年4月21日加入済)
(e-reverse/sojitz など各ASPにも対応しています)  
■電子マニフェストの詳しいご説明は以下のサイトをご覧ください。
<< 財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター(JWNET) >>
http://www.jwnet.or.jp/jwnet/jwnet_merit.shtml
<< 株式会社イーリバースドットコム >>
http://www.e-reverse.com/er4/er/what.html
<< 双日株式会社 Venous System >>
http://www.venous.jp/index.htm
東京ボード工業(株) 新木場工場
■マテリアルリサイクル
廃棄物を製品の原材料として再利用すること。
■サーマルリサイクル
廃棄物を焼却して得られる熱エネルギーを回収すること。サーマルリカバリーと呼ばれることもある。日本語では熱回収といい、廃棄物の発生抑制とリユースを行い、マテリアルリサイクルを繰り返し行った後のリサイクル手法として、「循環型社会形成推進基本法」などで位置づけられている。
■自動車NOx・PM法について
自動車NOx法に基づいて車種規制をはじめとする対策を実施してきましたが、一方、大都市地域における窒素酸化物(NOx:ノックス)による大気汚染は依然とし深刻な状況が続いています。浮遊粒子状物質による大気汚染も大都市地域を中心に環境基準の達成状況が低いレベルが続くという大変厳しい状況で、特に、近年、ディーゼル車から排出される粒子状物質(PM)については、発ガン性のおそれを含む健康への悪影響が懸念されています。この為、窒素酸化物に対する従来の対策を更に強化するとともに、自動車交通から生ずる粒子状物質の削減を図るために自動車NOx法の改正法「自動車NOx・PM法」が成立しました。
(2001(H13)年6月成立、2002年10月施行)
 
配車受付 TBL delivery center
東京ボード工業契約/横浜エコロジー契約のお客様共にティービーロジスティックス(株)の運搬車両を利用する場合、新木場工場内に設置しているデリバリーセンターにて受け付けています。
すべての搬入工場がグループ会社ですのでその利を活かし指定時間厳守を心がけております。
ご質問、ご相談ございましたらお気軽にご連絡ください。

【 配車直通 】 03-3522-1528
【 FAX 】 03-3522-1525
※配車のご用件の場合はなるべく工場ではなくTBL直通ダイヤルまでおかけください。